一筋縄ではいかないW杯予選

負けてしまったサッカー日本代表。
最終予選以外で代表が負けるのは19年ぶりらしい。でも、19年前に比べたらアジア諸国のレベルはかなり上がっているし、最近の試合(アジアカップとか)をみていると、そこまで驚く結果じゃない。
しびれる試合を観たい俺としては、余裕の二桁得点で”適当にやってても勝ってしまう”相手との予選よりも、楽じゃない試合が増えている事を歓迎したい(結果、W杯に出られればの話だけど)。
代表強化にも繋がるしね。

三次予選は上位2チームが最終予選に出る事が出来るので、そこまで悲観的になる必要は無いと思う。
バーレーンは強い。しかもアウェー。今までも”ギリギリ”勝っていただけ。

ただ、連敗する事は許されない。こりゃ深刻な問題になる。

気になったのは”負け方”。
全監督のお陰でなじんできた4バック。今ではJリーグでも4バックのチームは多い。ま、システムはそれほど重要ではないんだけど。
何が言いたいのかというと、アジア諸国のレベルは上がってきてるが、日本の実力・経験を考えると”相手にあわせて”まで消極的になる必要はないという事。
基本4バックでチームを作ってきたのに、何で変更したのか?自分達のスタイルで勝負してもよかったのではないか?
必要以上に相手を警戒して自分のペースをみだす。これだと、負けて得る経験も少なくなってしまう。

オマーン戦では、”相手にあわせた”戦術ではなく”どうじゃ!日本は強いじゃろう!”的な姿勢で挑んでもらいたい。


話は変わってJリーグ。優勝候補が軒並みダウン。ってまだ二試合消化しただけだけど。

エンゲルス監督の年棒が8000万。これって多いの?少ないの?個人的には少ないと感じた。関西のチームで始めてタイトルを獲った監督ぜ?。浦和のようなチームにはあっている気がする。
少し遅すぎた監督交代だったけど、監督変えたからってスグに良くはならんだろうけど、始めの一歩を踏み出したアジアナンバーワンチーム。段々調子を取り戻してくるのではないでしょうか!?

川崎Fに復帰したてのフッキがフッキら棒に退団。開幕二試合目で起用法に不満て!早すぎ?でも川崎Fには優秀なFWが多すぎるのは確か。意外とこの退団劇で調子は上がるかも。ACLもないし。

今年は大損しそうなG大阪。五輪とかW杯予選とかACLとかで大忙し。中々チームの形を作れなさそう。自力はあるけど果たしてどうなるか?

選手も揃っていて、チームとしてもまとまっている鹿島。この調子が続けば4冠(J、ナビスコ、天皇杯、ACL)も夢じゃない。帰国したら是非観たいチーム。黄金時代のジュビロみたいなチームだと予想している。
ま、この調子がシーズン通して続くとは考えにくいけど。
小笠原氏や本山氏がこれからも代表に呼ばれなかったら(不思議だけど)調子は続くかもしれない。中田氏も夏頃に復帰するかも?

火祭り時は、バレンシアも人だらけ。


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メスタージャにて

いい傾向だ。

昨日、同居人ステファンと共に”バレンシア×レアル・ベティス”を観戦しにメスタージャへ。
三度目のメスタージャ。相変わらずの急勾配。一番安い席だったので、最上段。すぐ右にはレアル・ベティスのサポーター。

この試合、ビジャ様がキレキレだった。2得点1アシスト。
ビジャなくしてバレンシアは成り立たない。

前半、抜群のタイミングでDF裏を抜け出し冷静にゴール。メスタージャが揺れる。タイミングの取りにくい”ゴル!ゴル!ゴル!…”のアナウンスが鳴り響く。
二点目は、忘れてしまった。
ヘディングではなかった気がする。流れの中からの得点。

ホアキンがよくなっている。
以前は、”何とかの一つ覚え”みたいにサイド一直線にしかドリブルしなかった男が、左右へポジションチェンジを頻繁にし、中にも切れ込んでいく。クーマンに何か言われたか、己で気付いたか。

前半終了。
ベティスは二部降格の可能性がある為、前回対戦した”コパ・デル・レイ”の時より激しくきている。好ゲーム。

後半開始。
バレンシアサポーターのダラしないウェーブが流れてくる。ベティス・サポーターで波を止められブーイング。
恒例の紙飛行機も飛んでいる。
メスタージャで観戦予定のある人は注意。上空から紙飛行機が飛んでくる。当たると結構痛い。

開始早々ベティスに待望の初得点。バレンシアからすると嫌な流れ。
あと一点で追いつけるベティスは激しさを増す。両チーム必死の攻防。接触プレーで乱闘寸前。ブーイングの嵐(すごい迫力)。
最後は、ビジャ様が見事なフリーキックで試合を決める。

スペインでの生観戦で、一番いい試合だったかもしれない。

バレンシアの新スタジアム、既に着工しているとの事。
これか↓
http://217.116.5.146/noticias/prelimin.asp?idnoticia=10459&idioma=1&IdBanner=Aleatorio
これ↓
http://217.116.5.146/lanzador/lanzaHTM.asp?Pagina=INFORMACION-COMPLETA-FUTURO-ESTADIO.htm&IdBanner=156

このスタジアムが使用されなくなるのは、少し寂しい。どのスタジアムも近代的になっていく。こういう古びた歴史を感じるスタジアムも残してほしいモノだ。
そもそも、今日の試合で客席半分くらいしか埋っていないのに7万〜8万収容可能なスタジアムにする必要あるのか?


ま、そんなところです。
関係ないけど、ステファン君。紺のTシャツ着ている、後ろで歌っている彼。


同居人がまた増えた。ドイツ人女性。女性と言っても俺よりは若い。残念ながら二週間しか滞在しないけど、あのスーザンと合部屋。願わくば、アレマン魂で奴を追い払ってくれ。



あれ、風呂場がとても汚い。スーザンは外出中。
さっき気持ち良さそうに風呂場から出てきたのは…

こいつだ。


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ジュビロ磐田2008

俺のジュビロ磐田2008予想。

GK:川口能活
CB:大井健太郎、田中誠
SB:駒野友一、村井慎二
DM:上田康太、犬塚友輔
OM:太田吉彰、成岡翔
FW:前田遼一、カレン・ロバート

若手中心で頑張って欲しい。DFの控えは真ん中もサイドもできる鈴木・加賀。MFは名波、河村、船谷、西。このチームはポリバレントな選手が多い。FWは少し心配だが、萬代がどこまでできるのかに期待。ゴン隊長に頼る事はできない。

去年とあまり変わらないメンバーだが、駒野を獲ったので恐らく4バックではないかと思う。潜在能力は十分高いと思うので、監督の手腕とフロントがどの位本気でJ制覇を考えているかが重要だと思う。


これからは俺の妄想・夢・希望。根拠も計画もないのであしからず。


先日バルセロナに行った事を書いた。
スタジアム周辺はバルサ一色で、オフィシャルショップはファンでなくても何か買ってしまいたくなるような雰囲気と、計算されたグッズで溢れている。
練習場も近くにあり、試合が無くても選手見たさにファンは訪れる。ミュージアムも立派で、カンプノウは試合が無くても金を生む。
バルセロナというチームはサッカーだけではない。バスケ、フットサル、アイスホッケー、ハンドボール、その他色々なスポーツで成り立っている。

ジュビロもこれに続くのだ。

集客が見込めそうな場所に専用スタジアムをオッタテル。浜松駅南とかいい。かなり広大な土地を買い占める。
浜松という街は駅周辺に人が集まらない。しかし交通の便が一番いいのは、やはり新幹線も停まる駅周辺だ。
これといった特徴のない街に、最新型専用スタジアムという名物をオッタテル。現ヤマハスタジアムの”選手と観客”の距離感はそのままに、5〜60,000人位収容できるスタジアム。
アクトタワーをオッタテルより遥かに効果がある。
それ見たさに他県から人が来てしまう位の立派なスタジアムを建てる。

専用スタジアムだけでなく、選手練習場、市民が使えるスポーツ施設も建設する。スポーツを楽しめる場所にする。

スタジアム付近にアリーナもオッタテル。20,000人位収容できる立派なアリーナがいい。NBA関係者に相談して、こちらも最新鋭のアリーナをオッタテル。
そして、ジュビロもBJリーグとFリーグに参加する。アリーナは他にも沢山利用できる(コンサートとかアイスホッケーとか色々)。

ジュビロで(スポーツで)本気で金を稼いで、それによって仕事が増え、浜松にも人が集まる。経済効果抜群。
スポーツを文化に!まずは浜松から。



とりあえず、ビルゲイツあたりに相談するか。


弱小レバンテのホームスタジアム『Estadio Ciudad de Valencia』。
専用スタジアムはいい。

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バルセロナでの長い夜 クラシコ

何から書いていいモノやら。色々な事がありすぎて整理できてない。

とりあえず、クラシコは観れた。
ダフ屋と交渉し200ユーロから150ユーロにまけさせ(それでも正規の値段より15ユーロ高い)、本物のチケットか疑わしかったので、ダフ屋の身分証と顔を写真撮って『本当に本物か?』『当然だ!』みたいな会話をしばらく続け、周りのスペイン人達も『ここまで確認したら大丈夫』的な事を言ってくれたので、いざカンプノウへ。

試合開始1時間前。カンプノウに無事入場。
殆ど人は入っていない。そのあまりのスケールに呆然とする。メスタージャも感動したけど比にならない。ここが全部人で埋る。少し涙腺が緩む。
そして、ダフ屋が割といい席を売ってくれた事に気付く(嘘ではなかった)。二階の真ん中あたり。選手の顔もしっかり見られそうだ。

選手達が練習の為グラウンドに出てくる。先に出てきたのはレアル・マドリー。もんの凄いブーイング。凄い。胃が震える。しかし、さすがはマドリーの選手たち。慣れている。ロビーニョなんかは拍手で対応。肝が据わってる。
バルセロナ登場。凄い歓声。でもブーイングの方が凄かった。

練習が終わり選手入場。凄まじいブーイング、歓声。
バルサの応援歌が流れると共に、色紙を一斉に掲げる。カタラン語の応援歌を背景に、スタジアム全てがバルサの色に染まる。鳥肌立ちっぱなし。

試合開始。
メッシが負傷している為、ロナウジーニョスタメン復帰。しかし今日のロビー、ほとんど仕事をさせてもらえなかった。セルヒオ・ラモスがいいのか、ロビーが駄目なのか。メッシの代役は果たせない。

そのロナウジーニョがペナルティエリアで倒される。笛は鳴らない。ファンの怒り爆発。一斉に立ち叫ぶ、両腕を上げる。でも判定変わらず。この試合、ロビーはよく転んだ。笛もほとんど鳴らなかった。そして、ロビーが転ぶたび審判への怒りが爆発する。審判が可哀想。ロビー、情けないぞ。

マドリー先制。スタジアム静まり返る。
どこからか歓声が上がる。スタジアム最上段の片隅、ほんの少しのマドリーファン。勇気がある。

前半終了。審判に対して恐ろしいブーイング。

後半開始。ロビー交代せず。
バルサ、ついに得点の予感もなくなった。とにかく両サイドが機能しない。メッシ欠場は想像以上に痛い。これだけタレントを揃えてても、結局はメッシに依存したチームなのかもしれない。凄い選手だメッシ。

後半35分を過ぎたところで観客が帰り始める。
隣に座っていたスペイン姉ちゃんは『Ronaldinho Venga〜 por favor por favor por favor.』と、泣きそうな声で懇願。想い届かず。
終了間際、惜しいプレーがあったが得点にはならず試合終了。残念。負けてもいいけど、一点とって欲しかった。スタジアムがどんな状態になるか知りたかった。

イニエスタとヤヤ・トゥーレはよかった。トゥーレはとても大きいのに足元の技術がしっかりしてる。結構ドリブルで勝負して抜いていく。ポジショニングがいいので守備もいい。簡単には抜かれないし、危ない芽はしっかり摘む。
イニエスタは、サッカーセンスがある。シュートで終わりたい時に、きちんとシュートする。パスも正確。トラップ抜群。キープもできる。いい選手だ。
ロビーはひどかった。あんなロビーを観たかったんじゃない。抜けない、キープできない。一つ一つのプレーに集中力が足りない。簡単に転ぶ、取られる。こりゃ移籍させた方がいいな。
シャビも悪かった。パスミスは目立つし守備も効果的じゃない。あとはデコ、左サイドのフランス人(名前忘れた)。何だかチーム全体が集中力に欠けていた。ありえないパスミスも何度かあった。

チーム内に問題を抱えてるのかもしれない。クラシコでこのチーム状態はありえない。

バルサファンとしては残念な結果だったけど、来てよかった。試合終了後も別れが惜しくて、ずっとスタジアムに。最上段に上った。マドリーファンは隔離されていて、まだスタジアムを出られない。最上段からはメスタージャと同じく夜景が見れる。凄い数のバルサファンが帰っていく。
監視員に怒られ、渋々スタジアムを出ることに。

さて、どうしようか。ホテルなんてとってない。


ここからスリリングな長い夜が始まった。今日はこの辺で。


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深刻

他の何でもない。オラがジュビロ磐田だ。
天皇杯の広島戦、お互いのモチベーションの差はあったにせよカナリ酷い内容だったらしい(プロなんだから、モチベーションに差があったって言い訳もおかしいけど)。

Mixiのコミュニティで、内容のひどさを垣間見た(主観的な意見とはいえ)。

”選手は勝ちに対する執着心が薄い気がする”
”磐田のDNAだ、勝者のプライドだ言ってる場合じゃない”
”来年の目標はJ1残留”
”以前の太田であれば積極的にシュートを打つ場面があったにもかかわらず…”
”来年の残留争いは、ジュビロの番と覚悟が必要”
”あんな無気力な試合を見せるぐらいなら…”
”川口選手のコメント「広島がよかったからね。勝てないよ」”
”勝利への気迫が込められたDNAはどこにも受け継がれていないことが証明された”
”みんな消極的”
”レッズの試合を見て、何か感じるモノはなかったのか”

事の真偽は分からない。
本当にそう言ったかどうかは分からないが、日本代表の時の川口が『カタールがよかったからね。勝てないよ』と言うとは思えない。
成績を残せていなくても、最低限、気持ちだけは伝えないといけないのではないか。プレーで伝えられる選手がいたのではなかったか。川口、中山。
彼らがいるのに、”覇気が無い”と感じさせてしまう試合をしている。
これはもうジュビロ磐田が腐敗してきていると考えざるをえない。

帰国して残留争いするジュビロ磐田を観るのはご勘弁願いたいが、それ以上に覇気のない退屈な試合を観るほうが苦痛。いっそのことJ2降格争いに参加して、必死で試合に臨むチームを観れた方がいい。

もし、J2降格になったらフロントはどう動くのか?
俺はあまり大きな動きはないと思ってる。ナアナアで後手後手な経営、人事。J2に降格したら終わりだと思う。それでもジュビロを応援するんだろうけど。

選手のコマは揃ってる。誰かを出したり入れたりして解決する問題ではないと思う?ドゥンガの様な選手・監督なら別かもしれないが。

世界三位の浦和。
黄金世代とともに復活した鹿島。
攻撃力なら浦和より勝っている大阪(G)。専用スタジアムも建設予定。
少ない資金ながらコツコツと実力をつけてきた清水。
降格してしまったけど素晴らしいサッカーだったと評されている甲府。

みんな羨ましい。

じゃあどうするべきか?というのも分からない。
フロントがやる気が無いのであれば、サポーターが圧力をかけるしかない。J2に落ちることで目が覚めるなら落ちてもらいたい。
しかし、”今くらいが丁度いいんだよ”とフロントが思っているなら、1ファンとしてはとても悲しいが、しょうがない事なのかもしれない。
それでも、浦和や大阪(G)、清水に鞍替えするつもりも全く無い。海外のクラブも好きだけど、”俺のチーム”とは思えない。
やっぱり強い磐田がみたい。


メスタージャ周辺は何故かサラブレットにのった警官が見回っている。威嚇の為らしい。…逆効果だと思っているのは俺だけか?


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Valencia × Barcelona

前半は自宅でTV観戦。
エトーが復活。らしくないトラップミスもあったけど、勝負どころではきっちり点をとる。二点目はカニサレスが一歩も動けない、素晴らしいゴールだった。やっぱ凄いぜエトー。バルセロナはやっぱエトーだぜ。

さて、前半をみている限りValenciaに勝機はない。

スタジアムにくり出し、チケットをせがむ。かなりの人が出てくるも誰も相手にしてくれない。Barで一杯飲んでるところで、グジョンセンがとどめの一発。チャンス到来。しかし誰もくれない。
おかしい。いくらなんでも、こんなにくれない訳がない。そろそろ後半も残り15分位。やばい、観れない。焦って一人捕まえて聞いてみる。

『何でもってないんだ?』
『BLA…BLA…BLA…』。ほとんど分からん。

しかし、一つ教えてくれた。それは『普通にしれっと入ってしまえ』っぽい事だった(多分)。そういえばそうだ。一杯出てきてんだから、人波に紛れて入ってしまえばいい。とにかく実行あるのみだ。

3戦3敗。

何故だ。黄色人種は目立つのか?色々言い訳してみたけど駄目だった。ってか、一回出たら入れない仕組みなのか?しばらくすると、全警備員が俺の事をやたらと見る様になった。多分、無線で連絡されたんだろう。

今日は断念。恐らく無理。
あんだけチェックされるとどうしようもない。顔覚えられると、今後に影響する。
でも絶対方法はあるはずだ。もっとシレっとせねばならんのか?普通にチケット買えよって話だが、ここまでくると意地にもなる。チケット高いし。

Valencia。俺が見る試合は、やっぱり勝たない。


天皇杯、嫌な予感はしてたけど的中。サンフレッチェに惨敗。J2降格決定でモチベーションが上がったか?ジュビロが情けないだけか?試合は観てないので分からんが、0点に抑えられてるあたりがやばい。

ジュビロ磐田。今年もタイトル無し。

来期、名波復帰は嬉しいが、それだけであの頃のジュビロが戻ってくる訳ではない。名波がジュビロを離れる前から、優勝はできなくなっていた。
ジュビロと聞いただけで、”よくて引き分け”と思わせていたあの時代。戻るためには何が必要か?何故ドゥンガを獲ったのか?何故スキラッチを獲ったのか?フロントの”勝ちたい姿勢”が、ここ数年あまりみられない。


メスタージャ周辺をうろついていた時、見た光景。やばそうな連中が警察に包囲されていた。一体何をしたのか?無銭観戦でない事を祈る。


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少しずつでいいのだ。

Poco a Poco。人生もサッカーも語学も。

浦和が負けた。バロンドール受賞者”カカ”の1点に泣いた。
(点を決めたのはセードルフだけど)
1点先制したイタリアの猛者を崩すのは極めて難しい。バルサでも難しい。後半68分まで0−0だったという事が凄いことなんだと思う。世界最高の選手を68分間抑えていたんだから誇りに思っていい。
今回がJリーグ初めての世界クラブ選手権。大事なのは大会に出続けること。日本サッカー界にとって、世界クラブ選手権(前TOYOTA CUP)が観る大会でなく、出る大会になったという事が何よりの収穫。
浦和の選手は過密日程で大変だろうが、もう一踏ん張り”3位”を目指して頑張って欲しい。正直、セパハンに勝ったのはあまり評価されないと思う。アフリカ王者か中南米王者を倒してこそ、アジア・Jリーグの実力を証明できる。
幸か不幸か、天皇杯の事は考えなくていい。思いっきりいこう。

イングランド代表にはカペッロが就任したらしい。大変な事になりそうだ。
ただでさえ批判されがちなのに、よく世界で一番ストレスのかかりそうな代表監督を容認?希望したな。レアルでの件によほど腹が立っているのか、とにかく何かを証明したいんかな。ベッカムとの関係を修復しておいてよかった。

チェルシー戦、怪我してしまったバレンシア最後の光”Villa”。
どうやら全治1ヶ月らしく、Barcerona戦には当然間に合わず。んん、残念な試合になりそう。いっその事、バルサショータイムになった方が面白そうだ。

A・ロッド。
10年308億円。年棒30億8000万円。1打席520万円(大体)。仮に一打席に10回バット振ったら、一振り52万円。…1試合だけバイトで雇ってくれねえかな。同じ給料で。そんなに儲けて何すんだ?凡人以下の俺には理解できません。


気にかかっていたことが一つ解決した。とても大事な事だった。
浦和は負けてしまったけど、それほど悪くない一日だった。


駅の真横にある闘牛場。一度は観たい。


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さあ、ACミランをたたこうぜ

TOYOTAスタジアムの評価は上々だったらしい。
一度も行けていないが、日本最高峰のサッカー専用スタジアムは『鹿島スタジアム』と『TOYOTAスタジアム』だと思っている。何で2002年W杯に、TOYOTAスタジアムを使わなかったのか?
第二の故郷大阪にも、”JR茨木駅徒歩二分”サッポロビール工場跡地にサッカー専用スタジアム(3万人位収容予定:ガンバ大阪)を建てる計画らしい。第二の浦和誕生なるか。本当に建設されるなら帰国しても関西に住むかも。傾斜の急な観客席であって欲しい。

遂にJリーグ(アジア)最強のチームが、ヨーロッパ最強のクラブとガチンコ勝負をする権利を得た。
キャプテンもかなり喜んでいたけど、本音は浦和がACミランに負けて三位決定戦をしてくれた方がいいんだろうな。決勝も三位決定戦もお客さんが入るようになるだろうから。でも、勝って欲しい。横浜スタジアムを真っ赤に染めてください浦和サポの皆さん。

その浦和、広島の柏木も移籍候補にしているらしい。ボランチの出来る選手をそれだけ獲るという事は、鈴木選手も海外に挑戦する可能性が高いからか?それも大いに結構。最近、海外組の活躍を余り聞かない。

この前、Jリーグ公式サイトを何となく見ていたら面白いデータがあった。
J史上、一番ハットトリックをしている選手はウェズレイらしい(8回)。二位は我らが隊長ゴン中山(7回)。そして、一番勝っているチームは鹿島。二位が磐田。もう遠い昔に感じてしまっているが、トータルで見ると圧倒的にこの二チームが勝っている。鹿島は復活の兆し。磐田は?

来年からJ2に参入する『岐阜FC』。オフィシャルサイトがとても充実していて分かりやすい。サイトの良し悪しだけではそのチームの評価は出来ないが、少なくとも”やる気”は感じられる。岐阜でもJリーグ成功しそうな予感をさせてくれた。

来年のJリーグは、世界一のチームを倒すべく盛り上がる。そうなったらいいですね。頑張れ浦和!


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違和感

日本人で始めてW杯で指揮をとり、札幌をJ1に昇格させ、横浜を完全優勝させた実績ある監督が、日本代表の監督になった。
世界レベルでみたら物足りなさも感じるが、日本人監督の中では圧倒的に結果(実績)を残している監督だ。日本人でこれ以上の人はいない。

だからこそ違和感を感じる。

岡田新監督が正式に代表監督になった。
「今まで日本代表、札幌、横浜とうまくいってない状況で監督になった。今回は決してうまくいってなくはないチームに行く。そういう意味で自分の色をグッと出して引っ張っていくのは得策ではない。ただ、コンセプトに関しては日本人がこれから戦っていくことを考えると誰がやっても変わらないと思う」
何度読んでも違和感を覚える。

自分の色を出さずにオシム流を継続するという。コーチから昇格した監督が同じ事を言っているなら話は分かるが、岡田監督は10年前とは違い十分監督として結果を残している。
いや、コーチから急遽代表監督に任命された10年前の方が、自分のスタイルで勝負するという覚悟があった。

これは”大人”になったという事なのか?

俺の記憶が確かなら、岡田サッカーはオシムサッカーとはかなり別物。この”真似事”が、岡田監督を監督として一皮剥けさせるのか、もしくは代表を混乱させるだけなのか。

10年前の『監督になった以上は…』という覚悟の仕方は好きだった。今回はどのような覚悟で挑むのか?これからの代表に注目です。


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浦和に想う。

浦和が本格的にビッグクラブになってきた。
新潟FWエジミウソンと仮契約を済ませた(今季Jリーグ19得点)。ザルツブルクの三都主アレサンドロを復帰させ、FC東京のMF今野泰幸も獲得しようとしている。更に、大分のMF梅崎司も手に入れようとしている。

個人的には大いに結構。

野球だって巨人の存在がプロ野球を面白くしている。
リーガもレアル・バルサが軸になってリーグを盛り上げている。Jリーグにだってそういうチームがソロソロ出てきてもいい。アンチ浦和でリーグが盛り上がる。
ただ、これだけ資金を投資しているだけに、来期もある程度の結果を残さないと経営が破綻しかねない(たとえ熱狂的なサポーターがいたとしても)。
アジアナンバーワンの看板に泥を塗らないような試合を今後も続けて欲しい。いや、世界ナンバーワンのチームになる可能性も秘めている。そうなればもっと面白い。可能性は低いが0ではない。

鹿島の大逆転で幕を閉じたJリーグ。怒涛の9連勝。実力は本物なんだろう。俺と同世代の小笠原・本山の活躍が目立っていたらしい。嬉しい事だ。
試合を観ている訳ではないけど、人材的には浦和に比べて若干見劣りする鹿島が9連勝するという事は、チームの成熟度が高かったのではないだろうか?
何かの記事で読んだが、小笠原が入ったことで各選手の役割がはっきりし、迷い無くプレーできていたらしい。完全優勝した時のジュビロのような無敵感があったのではないだろうか。そういうチームは強い。来期も継続して実力を発揮できれば、ACLだって十分期待できる。名門復活か?
逆に、浦和の試合でそういう試合を余り観たことがない。個人能力は高いが、連動性に欠けている気がする。資金力があるので急な戦力ダウンは無いだろうが、最強時代のジュビロには届いていない(偏った意見ですいません)。
個人能力の高い選手を多く抱えたチームで、連動性を発揮するのは難しい(レアルしかりバルサしかり)。何故なら資金が豊富なチームは選手の入替も早いからだ。
ただ、浦和の戦力で個人能力のみならず連携面も成熟したら、少なくともJのチームは太刀打ちできない。世界クラブ選手権も面白くなるはずだ。そうなって欲しいと思う。

リーグ戦入場者数が史上最多の787万3314人だったそうで。悪夢のW杯後のJリーグでこれだけ観客の関心を集めたという事は、代表依存症も随分無くなってきた証拠だと思う。


最後に、オシムさんが喋ったらしい。第一声が
『試合は?』
本当に死ななくてよかった。これからも日本のサッカーを暖かく見守っていてください。


何でまだ蚊がいるんだ!?
ツッチーお茶漬けありがとう。バリ美味かった。


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