旅3日目: アリカンテにて風邪
Enforexセビージャ校のPCは良い。日本語入力可能。
30/03/2008
やはり、あまりの寒さに6時起床。
眠すぎたので少し粘って寝ようと試みるも6時30分には起きる。ウィスキーもこれだけ寒いと効果がない。
いよいよ体調が悪い。
フラフラとビーチまで歩く。
ビーチに設置しているジム施設を利用して、朝日を浴びながら黒人さんや老人達が汗を流してる。
大きな荷物をEstacion de Autobusに預る。今日は持ち歩けそうにない。
9時半。ビーチ沿いのバルでビールを飲む。不味い。
パラソルやビーチベットが空いていたのでそこに横たわり、寝る。
一時間後、日系人の管理人に起こされる。
”金払え”
”もってねー”
”じゃあパラソル使うな”
…無念。とっても気持ちよかったのに。イソイソと離れて三日間着続けた服をビーチのシャワーで洗い、砂浜に干す。
パラソルを使うなと言われたので、ビーチベットを使って寝ていたらやっぱり”ヤツ”が来た。
”お前、中国人か?金払え”
”これも金かかるのか?”
”当たり前だ。金払え”
”だから持ってないって”
”じゃあどけ”
しんどかったので悪態もつけず、砂浜に直寝する。熱い。
よほど疲れてたのか地獄の様な厚さの中、4時間も寝ていた。スゴイ日焼け。後悔する。痛い。
乾いた服を着てサンタバルバラ城へ向かう。意識が朦朧とする。
サンタバルバラ城の麓は、迷路の様に入り組んだ細道だらけの住居空間になっている。坂道だらけ。家々はとても可愛くデザインされていてチャンと人が生活している。夢の様な街だ。
迷うのが楽しい。でも体力の限界を感じる。
今日の体力ではサンタバルバラ城を登るのは不可能と判断し ビーチに戻る。
19時。まだまだ明るい。
さて、どうしようか。悩む。小一時間悩む。何故かバス停に座り込みウトウトしながらやっぱり悩む。”とりあえずメシを食おう。”
お粥目的で中華料理を探すが、どこにも粥がない。諦めて普通に中華料理を食す。不味い。飯が不味いのか、オレの体調がマズイのか。
態度が悪かった中国人店員も、日本人だと分かったら愛想がよくなった。何人だと思ってたんだ?
結局、体調は変わらずHostalを探すことにする。安宿。
CLUBに挟まれた怪しいHostal”サンフランシスコ”発見。一泊20ユーロ。安くも高くもない。オーナーは 良さそうな人だ。二泊することに。この2日間で体調を戻すのだ。
水を大量に買い込む為、24時間営業のお店に行く。アリカンテには24時間営業の店が沢山ある。
帰り、自分の不甲斐なさにイライラしアイリッシュバーで一杯飲む。でも不味い。
Hostelに戻り、湯船に入り寝袋に入って布団かぶって寝る。23時。
どこのスタジアムでしょう?
順調にハイエナ生活してるね!
ギリギリのところで、ギスギスなドライな生活をしてる間はとても辛い!先が見えない、光が見えない。みえない=人は不安になる。
しかし、いつか平穏無事な生活に戻れた時には、今のそんな生活がハルのPowre Sourceになる!
思った以上に必ず原動力になるから。
とは言え、そういう時って周りが思う心配以上に本人は楽観的で楽しんでいるものだけどね。
ギスぃ生活をしている君に真剣な意味で、人間的な魅力を感じるね。将来が楽しみだよ。
まぁ今を楽しみなよー!
PS:俺もさ最近はウィスキーめっさはまり中!奇遇だねー。
一押しは「お湯割りです」
銘柄は気持ち高いですが「ジャックダニエル」が旨いです!
ちなみに偶然にも、ハルのすきなKJもジャックダニエル好きです!
見ぃつけた~!!
もう探したよ色々!
写真が無いのが残念だけど、いいねコレ!
今後の楽しみ増えた感じがした
セビージャとかバレンシアとか?
さっぱり?ですよもう!
生きてるんだね<笑
それだけで少しホッコリしました。
>sakomi
スペイン版”山下清”です。
パン片手にフラフラ歩いて野宿してます。
>あほやま
誰が言ったか”スペインは暑い”。
いやいや、寒いっす。
毎晩、スコッチウィスキー飲んで凌いでます。
(オレもジャックダニエルは好きやね~)
これが将来どう影響するかは全く分からんけど、”何か”しら影響してくれるだろうと願って。
>kocue_nobu
驚いた。いやはや驚いた。
かなりお久しぶりです。
とりあえず砂噛みながらも生きてます(笑。
帰国したら会いたいっすね~、タイ語も披露してもらわないと!
今頃スペインは最高潮か。
歴史的瞬間に立ち会えることを願っているよ


この前エンヤさんに野宿してるらしよって、
話を聞いて、久しぶりに覗かせてもらいましたが、
山下清みたいですね~(*^^*)
無事に帰国する事を祈ってますよ☆彡