一筋縄ではいかないW杯予選
負けてしまったサッカー日本代表。
最終予選以外で代表が負けるのは19年ぶりらしい。でも、19年前に比べたらアジア諸国のレベルはかなり上がっているし、最近の試合(アジアカップとか)をみていると、そこまで驚く結果じゃない。
しびれる試合を観たい俺としては、余裕の二桁得点で”適当にやってても勝ってしまう”相手との予選よりも、楽じゃない試合が増えている事を歓迎したい(結果、W杯に出られればの話だけど)。
代表強化にも繋がるしね。
三次予選は上位2チームが最終予選に出る事が出来るので、そこまで悲観的になる必要は無いと思う。
バーレーンは強い。しかもアウェー。今までも”ギリギリ”勝っていただけ。
ただ、連敗する事は許されない。こりゃ深刻な問題になる。
気になったのは”負け方”。
全監督のお陰でなじんできた4バック。今ではJリーグでも4バックのチームは多い。ま、システムはそれほど重要ではないんだけど。
何が言いたいのかというと、アジア諸国のレベルは上がってきてるが、日本の実力・経験を考えると”相手にあわせて”まで消極的になる必要はないという事。
基本4バックでチームを作ってきたのに、何で変更したのか?自分達のスタイルで勝負してもよかったのではないか?
必要以上に相手を警戒して自分のペースをみだす。これだと、負けて得る経験も少なくなってしまう。
オマーン戦では、”相手にあわせた”戦術ではなく”どうじゃ!日本は強いじゃろう!”的な姿勢で挑んでもらいたい。
話は変わってJリーグ。優勝候補が軒並みダウン。ってまだ二試合消化しただけだけど。
エンゲルス監督の年棒が8000万。これって多いの?少ないの?個人的には少ないと感じた。関西のチームで始めてタイトルを獲った監督ぜ?。浦和のようなチームにはあっている気がする。
少し遅すぎた監督交代だったけど、監督変えたからってスグに良くはならんだろうけど、始めの一歩を踏み出したアジアナンバーワンチーム。段々調子を取り戻してくるのではないでしょうか!?
川崎Fに復帰したてのフッキがフッキら棒に退団。開幕二試合目で起用法に不満て!早すぎ?でも川崎Fには優秀なFWが多すぎるのは確か。意外とこの退団劇で調子は上がるかも。ACLもないし。
今年は大損しそうなG大阪。五輪とかW杯予選とかACLとかで大忙し。中々チームの形を作れなさそう。自力はあるけど果たしてどうなるか?
選手も揃っていて、チームとしてもまとまっている鹿島。この調子が続けば4冠(J、ナビスコ、天皇杯、ACL)も夢じゃない。帰国したら是非観たいチーム。黄金時代のジュビロみたいなチームだと予想している。
ま、この調子がシーズン通して続くとは考えにくいけど。
小笠原氏や本山氏がこれからも代表に呼ばれなかったら(不思議だけど)調子は続くかもしれない。中田氏も夏頃に復帰するかも?
火祭り時は、バレンシアも人だらけ。

